三国志におけるレッドクリフ

このサイトでは、三国志におけるレッドクリフの映画化にあたり、いろいろな情報を提供させていただきます。レッドクリフは、日本語に訳すと、赤壁になりますね。そうです。
三国志で有名な蜀の国が大勝した戦略的な戦いの場所なのです。
そして、ついにその物語が、100億円以上の予算で、映画化が実現したのでした。封切は11月1日なのですが、既に、先行上映や試写会でご覧になった方もいらっしゃるかと思います。現在、前売り券も発売されているんですね。
舞台となった三国志の中で、好きな登場人物はと聞かれたら、間違いなく諸葛孔明と答えますね。それほど才知に富んだ人物だと言えます。

レッドクリフのキャスト


レッドクリフ公式ビジュアルBOOK



レッドクリフpart 2公式ビジュアルbook

それでは、登場人物を見て行きましょうか?
以下は国別の主要なキャラクタとそれを演じる役者です。
特に注目なのは、日本からは、金城武がこの物語の要ともいえる諸葛亮を演じている事です。同じ日本人の中村獅童も甘興という甘寧という人物の架空版の役で映画を盛り立てているわけですね。
 普通に考えたら、吹き替え版は本人の声を採用するはずなのですが、何と、違う声優の声になっているようですね。なんだか、ビジネスライクな感じもします。
当初、劉備役は周潤発(チョウ・ユンファ)と発表されていたのですが、周瑜役に変更になりましたね。また、尤勇が劉備役をすることになったわけですよ。その周瑜役も、当初諸葛亮役と言われていた梁朝偉がすることになり、金城武が諸葛亮役をすることになったという何だかめまぐるしい展開になっているのです。一説には、ギャラなどの契約面で最終的合意がなされなかったようですが、真偽のほどは定かではないですね。
また、当初曹操役として渡辺謙の名前が挙がっていたという噂もあります。

 当初、孫策の妻・ 大喬役として張静初(チャン・ジンチュー)の名前が挙がっていたが、赤壁(邦題:レッドクリフ Part I)には出ておらず、既に孫策が死亡していることなどを理由に、赤壁:決戦天下(邦題:レッドクリフ Part II(パート2))にも出演しない可能性があるみたいで、個人的には非常に残念だと思っています。
 
 次作には、小雪が出るとかいう噂もありますね。

劉備:尤勇(ヨウ・ヨン)
張飛:臧金生(ザン・ジンシェン)
関羽:巴森扎布(バーサンジャブ、別名・巴森 = バー・セン)
諸葛亮:金城武
趙雲:胡軍(フー・ジュン)
糜夫人:何音(フー・イン)

曹操:張豊毅(チャン・フォンイー)

孫権:張震(チャン・チェン)
黄蓋:張山(チャン・シャン)
周瑜:梁朝偉(トニー・レオン)
魯粛:侯勇(ホウ・ヨン)
小喬:林志玲(リン・チーリン)
孫尚香:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
その他の勢力
呂布:李鴻飛(リー・ホンフェイ)
華陀:謝鋼(シェ・ガン)
架空の人物
孫叔財:?大為(トン・ダーウェイ)
驪姫:宋佳(ソン・ジア)
甘興(甘寧をモデルにした架空の人物):中村獅童

レッドクリフの上映時間と上映映画館

レッドクリフ part I(日本語版)は、2008年11月1日に公開予定であり、キャッチコピーは「信じる心、残っているか。」となっていますね。なんだかかっこいいフレーズです。
思わず走れメロスを思い出してしまいました。
気になる上映時間ですが、2時間35分ですから、一般的には長い部類に属するといえますね。ただ、内容が面白くて迫力があるのであっという間の時間になる可能性が高いかもしれませんね。

レッドクリフの主題歌

「レッドクリフ Part I」の試写会は実は、10月2日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで開かれたんですね。その席上で、主題歌「RED CLIFF/心・戦」を歌ったのが、alanだったんですね。そのライブパフォーマンスは人々に感動を与えたんですね。
中国・四川省出身でチベット民族のalanは、幼少時より、声楽と二胡を習い、女子十二楽坊を輩出した北京の解放軍中国藝術学院声楽科を卒業しているんですね。
 07年11月に日本でデビューし、プロ活動1年足らずで、この大作の全世界主題歌に抜擢されたのは凄い快挙だと言えますね。映画の日本語吹替え版では日本語歌詞、字幕版では中国語歌詞の歌が流れるが、ともにalanによる歌唱なのは、凄い事だといえますね。

この時alanのコメントを紹介しますね。
「初めての映画主題歌で、壮大なこの映画の主題歌を歌えて光栄。(歌の)テーマは愛と強い信念。今も昔も変わらない思いを歌います」
「これからも愛と平和の歌を心をこめて歌っていきます」
 素敵なコメントと歌声を残していったそうです。素敵な映画に素敵な歌が加わって魅力が増幅している気がします。

レッドクリフパート2

クライマックスである赤壁の戦いを中心に描かれるもので、2009年春節(旧正月)公開に向けて現在制作中なようです。
2008年10月5日、制作陣の中影集団(中国電影集団公司)が、第二部の名前が、「赤壁:決戦天下」に決まったと発表したのは記憶に新しいところですね。
レッドクリフ part II(日本語版)は、2009年4月に公開予定だそうです。
本当に楽しみにしています。

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レッドクリフのあらすじと評判

実は、日本語版に先立ち、オリジナル版は、2008年7月10日から、中国大陸、台湾や韓国などで公開されたんですね。 これが、凄い事になったわけです。なんと、中国の上映開始から11日間で31億円を突破して、トランスフォーマーの持つ興行収入記録を塗り替えたわけですね。
 ネットで、その評判をチェックしてみると、かなり高い評価が多いですね。特に、その壮大なるラブストーリーが共感を呼んでいるわけですね。配給された試写会を見た人の感想ですので間違いはなさそうです。
 実際に予告編や広告を見ても、何かわくわくさせる期待感みたいなものがありますね。
結構いろいろなメディアでチケットをプレゼント企画があって、それに当選した人も、
映画を楽しまれたようですね。
魏の曹操が北部を平定し、南部へと兵を進める。当時、荊州に位置していた劉備軍はこれをさけるように南下。当陽県長坂にて、追いつかれてしまう。
劉備は諸葛亮を江南へと派遣。江南の大勢力である孫権と同盟を結ぶ。後に孫権は数万の軍勢を派遣、劉備とともに長江の赤壁付近で曹操軍と相対する。
中国映画過去最高額の投資がなされたと言われており、趙雲・張飛の奮闘や、軍師・諸葛亮の八卦の陣などの戦闘シーンや、ユーモア、ロマンスなど戦闘以外のシーンもふんだんに織り込まれている。
また、初日興行収入が2700万元(約4億1500万円)に達し[5]、上映開始から11日間で中国国内のみの興行収入が2億元(約31億円)を突破し[6]、どちらも『トランスフォーマー』の持っていた記録を塗り替えた。