ピタゴラスイッチの作り方
このサイトではピタゴラスイッチについてお話をしたいと思います。
2002年よりNHK教育テレビで放送している、子供たちの「考え方」を育てるテレビ番組の事をいいますね。
『第25回 みかたをかえてみる』が、第三十回 日本賞 子ども番組の部で最優秀賞を受賞(総理大臣賞)という栄誉に輝きましたね。また、「プリ・ジュネス2004」(ミュンヘン)で「6歳までのノンフィクション部門」最優秀賞受賞という凄い番組なのです。
実に奥の深い番組であり、大人が見てもいろいろと考えさせられる部分が多いですね。
番組の監修は佐藤雅彦と内野真澄によるものですね。佐藤雅彦が過去に制作した作品や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の学生がワークショップで作った作品が採用されているんですね。
また、車だん吉や井上順、草g剛等が声優として出演していて、花を添えています。
ピタゴラスイッチのアルゴリズム体操
アルゴリズムたいそうは、ピタゴラススイッチの人気コーナーでしたね。コメディアンのいつもここからが出演していましたね。2人1組で行う体操なんですね。アルゴリズムがテーマとなっていて、1人では意味の無い動きが、2人並ぶと関連性のあるものとなるんですね。見ていて、非常に楽しくなる体操であり、ついついまねしてみたくなりますね。
いつもここからの2人がいろんな所の人たちと体操するのが恒例となっているんですね。
YOUTUBEなどで、動画をチェックして、練習してみると面白いかもしれませんよ。
「共同溝」というものが一般にわかりにくかった反省のもとで、後日徳田章アナウンサーのナレーションによる「共同溝」の解説を追加して、再度放送される事になりましたね。
テレビ体操の女性アシスタントの皆さんと一緒 - 伴奏はピアノで行われた。
時々体操の後で「一人で練習」をする様子がまた何ともいえない味がありますね。「山田バージョン」と「菊地バージョン」があるんですけど、「○○のみなさんと一緒」の後は、体操をした人数の半分の人数で練習するのが、恒例になっていますね。
ピタゴラスイッチのオノマトペのうた
ピタゴラスイッチには、いろいろなコーナーや歌がありますね。オノマトペのうたは、何だか聞いていて楽しくなってきます。つながりうたは、凄い不思議な感じがしますね。
ぼくのおとうさんのコーナーは、家族愛を感じさせられる良いコーナーですね。
つながりたぬきも本当に楽しい企画です。
いつも不思議に思うのですが、あの番組に登場する工作というか作品は誰がつくったのでしょうか?やはり番組を監修している佐藤研究室の皆さんの手によるものなのでしょうね。
学生の皆さんも結構楽しみながら製作してくる姿が浮かんできますね。設計図とかあるのならば、見せてほしいものです。
以上、ピタゴラススイッチについて、いろいろとお話をさせていただきました。
この他にも、ぼてじんやぬかぬかなど楽しいキャラクタやコーナーがあります。
冒頭に述べましたように、本当に奥深い番組だと思います。
見ているだけで、頭の回転が良くなっていく気がしています。