映画ギフトのネタバレ
いきなり、映画ギフトのネタバレというと、核心に触れてしまいますね。まあずばり言うならば、ギフト=それは「3人の子供たち」だという言葉がキーワードとなるでしょうね。
ドキリとした方もいらっしゃるかもしれませんね。あまりネタばれしすぎない方がいいかもしれませんね。
それでは、当然このサイトを訪問されているのですから、
映画ギフトの事はご存知だと思います。ご存知のように、このギフトという映画は、ホラー色の強いサスペンススリラー映画なんですね。
脚本はビリー・ボブ・ソーントンによるものなのですけれど、ずいぶん前に書きお蔵入
りしてたものをトム・エッパーソンによってかなり修正されたもののようです。
映画ギフトとキアヌリーブス
ギフトは恐怖映画ですが、ただ怖いという映画ではなく、ストーリーが複雑でありながらも脚本はしっかりと人間関係が実に、しっかり描写されていますね。ある側面では、悲しみの要素も含まれている映画なんですね。
今回のキアヌ・リーブス君はヒゲ面の暴力夫を演じています。何だかこれは、キアヌらしくないかもしれませんね。今となっては信じられないかもしれませんが主役ではないのです。
共演の俳優たちもそうそうたるメンバーなんですね。
映画ギフトの主演は、ケイト・ブランシェット。オーストラリア出身の彼女は、映画ギフトのほかにロード・オブ・ザ・リングやヘヴン、あるスキャンダルの覚え書きなどの映画に出演しています。
ギフトの中でバディーコール役を勤めたジョバンニ・リビシは、映画だけでなくテレビドラマにも出演したことがあり、マイネーム・イズ・アールでは第58回プライムタイム・エミー賞コメディ・シリーズにおけるゲスト男優部門ノミネートされました。
映画ギフトは2000年にアメリカで公開され、翌年の2001年に日本で公開されましたんですね。
監督は、あの死霊のはらわたやスパイダーマンを監督したサム・サイミですよ!私は彼の才能を大きく評価しています。
映画ギフトの口コミと評判
映画ギフトを見た人の口コミ評判は当然気になるところなんですよ。この映画の口コミ評判は、goo映画などでチェックが可能ですね。
映画ギフトの口コミ評判は、「有名俳優が脇役を固めているが、知名度がネックとなっている感じで無名の演技力のある俳優を起用すべきだった」「全体的にテンポが遅くて飽きることなく最後まで見ることが可能」「涙のラストシーン」「ストーリーにぶれがない」実に多種多様にとんでいるのですよ。
みなさん結構いろいろ感じながらこの映画を鑑賞しているんですね。
映画ギフトは、インターネットなどで入手が可能ですね。2001年とちょっと古い映画なので、定価よりも遥かに安く購入可能なんですよ。もしも、この映画をまだ観たことがないという方は、ぜひ鑑賞される事をおすすめします。
映画ギフトの内容
精神を病む男にジョヴァンニ・リビージを配役しましたね。暴力夫の妻にヒラリー・スワンクという懲りようですね。人の良さそうな学校の先生にグレッグ・キニアと、これもまた適役ですね。そして主役の占い師(霊能力者)にケイト・ブランシェットという決め手を持ってきているのですね。キアヌの存在感よいずこへといった感じになってきますね。
最初ライミがホラーに取り組むと知った時には、期待感があったのは事実です。彼らしい映画なのは、たしかにそうなのですが、どこか違和感はありましたね。
ただし、俳優の演技は大切にしているという感じですよ。また、ハラハラさせる映像の見せ方のようなものは、感心させられましたね。
映画ギフトのケイト・ブランシェットの名演技
なんといっても、この映画の良さを引き立てているのは、主演女優:ケイト・ブランシェットの存在を抜きに語る事はできませんね。不幸にも、工場の事故で夫を失ってしまいます。そんな苦境の中で、3人の子供を養育するために、占いで生計を立てるのです。
そのあたりは、実に見事に演じていると思います。
アメリカ南部の小さな田舎町の素敵な占い師は、住民にとっては、欠かせない存在でした。
ほとんどの問題をカードで解決していきます。
そんな彼女も一人の精神を病む男(ジョヴァンニ・リビージ)を救うことはできなか
ったのですね。彼は暴走し父親に火を放ち病院送りになってしまうという衝撃を与えるのでした。
映画ギフトの結末
しかし、最後にこの男により彼女は救われる。
「キミは僕のただひとりの友人だ。そしてこの街に必要だ。みんな
の心を助けてやってくれ・・・・・」そういい残して彼は消えた。
ギフト=それは「神から授かった大いなる力」
彼女はそのギフトに苦しみながらも事件を解決し、そのギフトによ
り大切な物を再確認できたのではないか?
映画ギフトのストーリー
ストーリーを整理する上で配役と役割を一覧にしました。
The Gift
製作総指揮 ショーン・ダニエル / グレゴリー・グッドマン / テッド・タネンバウム
製作 ジェームズ・ジャックス / ゲイリー・ルケッシー / トム・ローゼンバーグ / ロブ・タパート
監督 サム・ライミ
脚本 ビリー・ボブ・ソーントン / トム・エッパーソン
撮影 ジェイミー・アンダーソン
美術 ニール・スピサック
音楽 クリストファー・ヤング
衣装 ジュリー・ワイズ
出演 ケイト・ブランシェット / ジョヴァンニ・リビージ / キアヌ・リーブス / ケイティ・ホームズ / グレッグ・キニア / ヒラリー・スワンク / キム・ディケンズ / マイケル・ジェター / ゲイリー・コール / ローズマリー・ハリス / J・K・シモンズ / チェルシー・ロス / ジョン・ビーズリー
映画の長さ110分で、約2時間ですね。